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ファミリーベッドの選び方で大切な3つの条件!子どもの安全を最優先に

ローベッド フロアベッド クイーン1 HugmiL2401

ファミリーベッドの選び方で大切な3つの条件!

ファミリーベッドに必要な3つの条件

ファミリーベッドとしてローベッドやフロアベッドを選ぶときの条件には次のような優先順位を付けることができます。

1. 高さが低くできていること(安全性)
2. 家族の成長に合わせて組み合わせが自由にできること(拡張性)
3. 価格・値段が安いこと(経済性)

安全性が最優先となるのは言うまでもありません。

2番目には拡張性、つまりベッドを連結したり分割したりすることが自由にできること。

いつの日か家族が増えることを考えているなら、連結した時にベッドとベッドの間にすき間ができてしまうものや、床板とマットレスがフラットにならないタイプのものは避けておきたいところです。

ベッドの連結時に隙間ができてしまうタイプのベッドを選んでしまうと、並べて大きなサイズにして使うことができなくなるからです。

その点、ベッドとマットレスがフラットになるタイプのものであれば、連結しやすく拡張性も高くなっているはずです。

そして3つ目にはもちろん価格

拡張性よりも価格の方が重要という意見もあることでしょう。

ここで知っておいていただきたいこと

それは、最初に購入したベッドが、分割したり連結したりするような拡張性がない場合には、新しくベッドを買い直さなければならないこともあります。

その結果、買い足しで自由に拡張することができるのはもちろんですが、分割もできるファミリーベッドなら、その時の場面や条件、そして気分により、シングルベッドにしたり、ツインベッドにしたり、ワイドサイズベッドにしたりすることもできますね。

このように長い目で見ると拡張性は経済性に直結してくることがわかります。

だから、長期間のコスパを考えるなら連結や分割が自由にできるタイプのベッドを選ぶ

この選び方が、最もお得と言えます!

家族みんなで安心して眠りたい!ファミリーベッドの選び方に自信がありますか?

子どもに安全なベッドの選び方はどんな点に注意したらいいのかな?
赤ちゃんと小さな子どものために「これなら大丈夫!」という、

赤ちゃんと子どもの安全を最優先に考えたベッドの選び方に自信がありますか?

そんなの簡単、「ベッドから転げ落ちないように大きめのサイズを選ぶから大丈夫」

こんな答えを考えませんでしたか?

本当にそのベッドの選び方で最愛の子どもの安全は守れるのでしょうか?

そういう質問があると、何となくドキドキしてしまいますね。

でも、ご安心ください、大きめのサイズを選ぶという答えは

正解!」です。

ベッドは少し大きめのサイズを選んでおくのが正解

ベッドを選ぶときに、大きめのサイズを選ぶこと

それは、小さな子どもと眠るためのとても大切な条件の一つです。

その理由はもうご承知のとおり

ベッドのサイズが大きくなればなるほど、赤ちゃんと小さな子どもがベッドから落ちる心配が減るからですね。

でも、大きめのサイズにするだけで本当にいいのでしょうか。

相当大きなサイズを選ばない限りは安心できません。

赤ちゃんや小さな子どもの寝返りは大人が想像している以上に広い範囲で行われているからです。

そのため、大きめのサイズを選ぶというのは安全対策の一つにしか過ぎないことがわかります。

つまり、多少大きめのサイズを選んだとしてもそれだけでは安心できないということです。

その不安を少しでも減らしてくれるタイプのベッド

それは、ローベッド・フロアベッドという高さが低いベッドのことです。

その中でも特に家族仲良く一緒に安心して眠ることができるように設計された子どもと家族のためのベッド

それが「ファミリーベッド」と呼ばれているベッドです。

おすすめのファミリーベッドはローベッド・フロアベッドと呼ばれている種類のなかにある


デザインフロアベッド ワイドキング220(S+SD)ボンネルマットレス付  13サイズ対応 ローベッド

安心して赤ちゃんや子どもと一緒に眠ることができるベッド

その答えとして最もおすすめできるベッドとは

「ローベッド・フロアベッド」と呼ばれている床からの高さがとても低くできている種類のベッドです。

家族で眠ることを考えた、高さが低いベッドの仕様になっていることから、一般的にファミリーベッドとも呼ばれています。

赤ちゃんと小さな子どもが安全に眠るためにベッドが低くできているというのはとても大切なことです。

その理由として、万が一子どもがベッドから落ちるようなことになったとしても、高さが低いほど安全性が高くなるからです。

もっとも、ベッドから落ちること自体が珍しいこと。

そう考えているのであれば、わざわざ低いベッドを探して選ぶことに特別な安全性やメリットを感じることはないかもしれません。

そこで思い浮かぶ3つの疑問!

子どものベッド転落に関係する3つの疑問?

1.赤ちゃんと子どもがベッドから落ちるというのは本当に珍しいことなのでしょうか?

2.ベッドから落ちても大きなケガをすることは、ほとんどないのでは?

3.転落のことだけを考えてベッドを選ぶと、将来ベッドが無駄になるのでは?

そんな自然にわいてくる疑問に対する驚きの答えとは!

6歳以下の子どもがベッドから転落した実際の件数

誤って子どもがベッドから落ちた事故を統計から読み解く

赤ちゃんと子どもがベッドから落ちるというのは本当に珍しいことなのでしょうか?

その点をしっかりと確かめておきましょう。

消費者庁のプレスリリースに、6歳以下の子どもがベッドから転落した事故件数を公表したデータがありました。

データ収集期間は、平成22年12月から平成29年6月末までの6年半

その期間に6歳以下の子どもがベッドから転落した事故件数は「1,120件

何ということでしょう、一日おきに子どもがベッドから落ちていることになります。

そのうち大人用ベッドからの転落だと確認ができたのは「647件

大人用ベッドから転落した事故件数は総転落件数の「50%以上」!

しかも、この件数は医療機関から報告があったものだけをカウントした事故件数なのです。

つまり、同じようにベッドから転落したにもかかわらず、ケガがなかった。

また、落ちたけれどケガもなく無事だったので医療機関を受診しなかった。

このような場合、医療機関は実態を把握できないので、転落事故の総件数には含まれていないわけです。

つまり、実際にベッドから転落した件数は消費者庁の公表件数よりもはるかに多いことが予想できるわけです。

このように調査背景からデータの数値を分析すると、子どもがベッドから落ちた件数として公表されている数値は、氷山の一角ともいえる件数であると考えるのが自然ですね。

残念なことですが、それほど子どもがベッドから転落しているケースが多いということが数字で実証されてしまった結果と見ることもできます。

0歳児から1歳児の赤ちゃんがベッドから転落すると危険!統計でわかる重大事故

安心してスヤスヤとベッドで眠る赤ちゃんの姿

続いて、ベッドから落ちても大きなケガをすることはないのでしょうか?

という点について、同じように先ほどの消費者庁のデータで確かめてみます。

0歳から1歳までの乳幼児がベッドから転落した事故の総件数は想像以上に多い件数となっています。

そのデータを詳しく見ると、

医療機関からの報告件数合計は564件

0歳児の転落件数-457件
1歳児の転落件数-127件

なんと、ベッドから転落した子どもの81%が0歳児であったのです。

さらに0歳から1歳児の転落事故の中で重大事故となってしまった事例が9件も発生していました。

育ち盛りの0歳児は大人が考えている以上にゴロゴロと寝返りをしている

動き回る元気な7赤ちゃんの姿

0歳といえば、まだ小さいから寝返りをしてもベッドから落ちるほど動き回ることはないはず、

そう思っていたのに…。

誰しもそう考えるのが自然なことだと思います。

なぜなら、0歳児という言葉からは一般的には生まれたばかりの赤ちゃんのイメージが強いからです。

ところが0歳児と言っても1歳に近い0歳児もいるのです。

運動能力が活発な赤ちゃんであれば1歳を迎えようとするころには、寝返りはもちろんのこと、自由自在に動き回ることができる子もいます。

子どもの成長と運動能力のことだけを考えると、ご両親にとっては大変うれしいことですね。

ところが、安全面を考えると反対に色々と悩ましいことでもあるわけです。

なぜなら実際には想像以上にベッドからの転落事故が多いわけですから

この点も含めて、小さな子どもがベッドから落ちるということは、大変重大な事故につながるリスクがあるということを考えておくべきです。

では、そんなリスクを避けるための方法として

ベッドに柵を付けたり、ベッドの下に毛布やクッションを敷き詰めるという対策をした場合の効果はどうなのでしょうか。

また、大人用ベッドからの転落による事故リスクを減らすには、他にどのような方法があるのでしょうか?

大人用ベッドからの転落による事故リスクを減らす方法!

高さの高い大人用ベッド

子どもが大人用ベッドから落ちないように言い聞かせることはとても難しいことです。

でも、落ちてしまう可能性のことを想定した安全対策をすることは、意外にも簡単です。

危険だと思われる原因になりそうな要素をできるだけ取り除いていけばいいからです!

特に大きな事故につながっている要素は次の3つ

1. 大人用の高さのベッドから床に転落している
2. 転落防止用に置いたはずの、まくらや毛布などを乗り越えている
3. 転落してベッドと壁のすき間に挟まってしまった

この3つに共通する主なリスク原因として考えられることは、多くのパターンで大人用の高さのベッドを使っていたということです。

ベッドから落ちることがない大人にとっては、気にする必要もない程度の普通の高さのベッド

でも、赤ちゃんと小さな子どもにとっては、その高さが大事故になりかねない高さとなってしまうのです。

それなら、大人用ベッドにベッドガードを取り付ければ大丈夫!

そうですね、ベッドガードの効果は期待できるかも?

ベッドガードに潜む危険!使用する年齢に注意が必要

18か月未満の子どもにベッドガードは使ってはいけない

安全基準(SG基準)は、生後18か月未満の子どもにベッドガードを使用しないよう定めています。

つまり、18か月未満の子どもの場合、状況によって危険な状態になってしまう可能性があるということです。

18か月というと1歳6か月

日々の成長とかわいさも絶好調の時期ですね。

それなのに1歳6か月もの間一緒に眠ることができない?!

そんなのは親としてとても耐えられないことですね。

かわいい子どもと一緒に、川の字になって眠るのが最高の幸せ!

そんなささやかな幸せが実現できないなんてありえません。

でも、子どもの安全を守ることは何よりも大切なこと

そうすると、子どもと一緒に眠るためには床に布団を敷いて眠るという方法しかないのでしょうか?

忙しいのに毎朝布団の上げ下げ?!腰痛の原因になりかねない動作

布団の上げ下げで腰痛になった女性

ベッドの高さが問題なのであれば、布団を敷くという方法なら安心ですね。

これなら子どもが寝返りをして布団から落ちてもほとんど心配はありませんから。

でも、布団を敷いたままにするのは、見た目にも良くないだけでなく衛生的にもとても気になります。

だからといって毎日のように布団の上げ下げをするのは、実際に試してみるとわかりますが、とても大きな負担になります。

なんといっても夜に布団を敷いて、朝には布団を上げるので、毎日2回確実に布団の上げ下げが必要となります。

シングルサイズの布団2セット分なら、掛けふとん、敷布団の片付けで毎日合計8回もの布団の上げ下げになります。

この動作ですが、毎日のことなので意外にも結構腰に負担がかかってきます。

そのため年齢を問わず腰を痛めやすくなります。

実際にこの動作が原因で腰を痛めてしまうと、もはや布団の上げ下げができなくなってしまうほどの腰痛に悩まされることさえあります。

さらに、お部屋の収納スペースの状態によっては布団をたたんでしまう場所さえもない

誰にもありそうな悩みですよね。

では、どうしたらいいのでしょうか?

その解決策は意外にも簡単なところにあります。

高さの低いベッドを選ぶという方法で解決


フロアベッド シングル フレームのみ 連結可能フロアベッド 日本製 棚・照明・コンセント付き ナチュラル ブラウン
その答えとして、最も大きな効果が期待できるベッド

多くのご家族が実際に購入して口コミで高い評価を得ているのが

ローベッドやフロアベッド!ファミリーベッドとも呼ばれています

高さが低いといってもデザイン性の優れたベッドですから、布団と違って敷きっぱなしというイメージはもちろん感じません。

このローベッド・フロアベッドというタイプのベッドは、一般的なベッドよりも高さが低いのが特徴といえます。

そのため、低ければ低いほどベッドから落ちた時のリスクは当然のように減少するわけですね。

この誰にでもわかるベッドの低さが、より安全性を高めてくれています。

もちろん100%安全な高さというのは存在していませんが、少しでも低めのベッドを選ぶということが子どもの安全につながってくるわけです。

でも、だからと言ってローベッド・フロアベッドならどれでもいいということではありません。

その他にも考慮しておきたいポイント

それは価格と拡張性にあります。

ファミリーベッドの拡張性(自由度)はコスパに直結している!


バソル ローベッド シングル 木製ベッド 棚付き コンセント付き ダークブラウン ナチュラル フロアベッド スマホスタンド付き シングルベッド
ファミリーベッドの拡張性(自由度)を具体的に検証するものとして次のような事例が挙げられます。

・ベッドを連結して使う
クイーンサイズのフロアベッドで寝ている親子3人の家族ですが、今度子どもが生まれることになり4人になります。

今までと同じように家族で仲良く眠りたいので、シングルサイズのフロアベッドを連結して4人で眠れるようにしたい。

こんなとき、連結するベッドとベッドの間に隙間ができてしまうと真ん中のその部分には寝ることができなくなってしまいます。

つまり追加してベッドを購入しても追加したベッドのサイズ分だけワイドにはなってくれないということです。

そのため、仲良く家族みんなでベッドで眠るためには、今度は4人で眠ることができるサイズのベッドを、あらたに買い直さなければならなくなります。

その点、隣同士のベッドがしっかりとフラットな状態で連結できるようになっていれば、必要なサイズ分のベッドだけを追加で購入するだけで済むようになります。

つまり、費用も拡張性も満たされ、さらに家族みんなが一緒に眠ることで、幸せも満たされるのではないでしょうか。

・ベッドを分割して使う
ワイドキングサイズのベッドに親子4人で寝ていたのですが、子どもが大きくなったので、模様替えもかねてベッドを分割して2つのお部屋にそれぞれ分けて使いたい。

こんなとき、ベッドが分割できない仕様になっているとワイドキングサイズのままで使い続けるしか方法はありません。

そのため、2部屋それぞれにベッドを置くためには、2台分のベッドをあらたに買い足さなけれればなりません。

このようなケースを考えると、連結や分割の自由度が高い方が、後々ベッドの使い道や模様替えをする時にはお部屋のレイアウトがしやすくなります。

つまり、連結や分割が自由にできるファミリーベッドを選んでおくと、結果的に近い将来に向けてベッドの買い替えを前提にすることもなくなり、結果としては最もコストパフォーマンスが高いベッドになってくれるというわけです。

最初の購入価格(イニシャルコスト)は誰もが気になるので、少しでもお値段が安い物に目が向いてしまいます。

もちろんこれはこれで大切なことです。

でも、近い将来の拡張性を考えたベッド選びをすることが、長い目でみた費用(ランニングコスト)をとてもお得にしてくれる大事なポイントになるということを決して忘れてはなりません。

このように、ベッドの自由度ともいうべき拡張性を優先することは、結果的に価格面でもとてもお得にしてくれるということなのです。

仲良し家族は、安全・価格・将来性の3つが揃ったお得なファミリーベッドを選びます!

その答えが

ローベッド・フロアベッド・ファミリーベッド








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