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収納付きベッドの選び方!3つの特徴からメリットとデメリットがわかる

LYCKA(リュカ) ホワイト 北欧 収納すのこベッド

収納付ベッドの最大の特徴とは!
収納家具を増やさなくても収納スペースを増やすことができるところ
ベッドのスペース以外にお部屋のスペースを必要としないこと
収納家具を置かない分だけ、お部屋の空間を広く使えるようになること

収納付ベッドは、お部屋の小物や衣類・タオルやシールなどの繊維物はもちろん。

選び方によっては季節性のある物などや大きな荷物、長尺物も収納することができる。

とっても便利なベッドです。

そんな便利なベッドなのですが、収納付のベッドならどれを選んでも同じように収納ができるというわけではありません。

この違いを知ることが最大のポイントです。

つまり、どんな物をメインにして収納するかにより、ベッドの選び方を変えることが重要になります。

これからベッドの購入を考えているなら、収納付ベッドを選ぶポイントを知り、ベッド選びで後悔をすることがないようにするのがベストですね。

何といってもベッドは長いお付き合いになりますので、ベッドを上手に選んで快適な毎日を過ごしましょう!

収納付ベッドの3大ポイント!

  1. 引き出し式収納付きベッド(チェストタイプ)
  2. 跳ね上げ式収納付きベッド
  3. 引き出し付きと跳ね上げ式の両方を備えたベッド

1番目の引き出し式収納ベッドは、小物や衣類・タオルなどのように小さめ、そして軽めのものを収納するのにピッタリ

2番目の跳ね上げ式収納付きベッドは、大きめのものや重量のあるものなど、季節に応じて出し入れをするようなものを収納しておくのにピッタリ

3番目の引き出し付きと跳ね上げ式の両方を1台で備えたベッドは、両方の機能を持っていることからとても便利な反面、部品の点数が増えるためベッド本体の価格が高くなってしまうという欠点もあります。

そのためベッドを2台購入する予定があるなら、一台は引き出し式(チェストタイプ)ベッドを選び、もう一台を跳ね上げ式ベッドを選ぶようにすると、それぞれの収納メリットを手に入れることができます。

これなら小物から大きめの物、長さのある物から多少重量のあるものまで思い切り収納することもできますね。

だからお部屋はスッキリ!

この3つのポイントを知っておくことが、収納付ベッドの選び方にとても大切なことです。

収納スペースの悩みを一気に解決する!

そのためにメインで収納しておきたいものは、どんなものか。

そして、メインで収納するものにあわせて収納付ベッドの選び方を変える

これが最もメリットのある収納付ベッドの選び方になります。

収納付きベッドは耐久性と収納性の二つを持つ欲張りベッド!

引き出し 収納ベッド 棚・コンセント・LED照明付き ホワイト ブラック レスター シングル 引き出し収納 収納付き 棚付き LESTER

ベッドには、ベッドの下に空間があるタイプのものと、外側がベッドフレームで覆われたものの2種類があることにお気づきでしょうか。

見かたを変えると、ベッドに4本またはそれ以上の本数の脚が付いたタイプ、もう一方は脚ではなくフレーム枠でベッドを支えているものということもできます。

ベッドの下に空間があるタイプのものは、通気性が良いだけでなくベッド下を収納スペースとして使えるというメリットがあります。

これに対して外側がベッドフレームで覆われているタイプのベッドの場合、あまり通気性は期待できません。

ベッドの周りがフレームで覆われているのですから仕方ありませんね。

その代わりというわけではありませんが、ベッドフレームと床との接地面積が広くなる分、ベッドの上からかかる重さに対する耐久性が高くなるというメリットがあります。

耐久性も大切ですが、ベッド下の収納スペースも使いたいところです。

実は、そんな二つの要望を満たしてくれるベッドがあります。

高い耐久性を持ちながら、ベッド下にある空間をしっかりと活用できるベッド

それが、収納付きベッドです!

ベッドを湿気やカビから守る!すぐにできる簡単な方法

跳ね上げ式大容量タイプ収納ベッド

収納できるベッドはとても便利なのですが、物を収納するので通気性はあまり期待できません。

でも大丈夫です!

湿度や通気性のコントロールをすると、ベッドや収納したものを湿気やカビから守ることができるからです。

室内の湿気が気になる季節やシーズンはもちろん、普段からカビや湿気が気になるようであれば、

  1. 窓を開けて室内の換気をする
  2. 除湿剤や除湿マットで湿気を吸収する
  3. エアコンや除湿器で除湿する

という簡単な方法で室内の湿度コントロールができるようになります。

上から順番に費用も安く済ませることができる方法ですね。

この方法は健康のためにはもちろん、ベッドだけでなくお部屋全体を湿気やカビから守るために有効な方法なので、是非実践してみてください。

窓を開けて室内の換気をするための大切なポイント


LYCKA2 リュカ2 すのこベッド シングル 木製ベッド 引出し付き 照明付き 棚付き 2口コンセント通気性を高めるためにスノコタイプを採用した収納ベッドを選ぶのも良いアイデア

室内の換気のために窓を開けるだけならいつでも誰でも簡単にできそうですね。

でもせっかく窓を開けるのですから、少しでも効果的な窓の開け方をしたいところです。

ほんの少しの工夫だけでできることがあります。

それは、窓を2か所開ける

たったそれだけの簡単なことです。

1か所だけよりも2か所の窓を開けるほうがより通気性が良くなります。

その理由は、1か所目から入ってきた空気が2か所目から出ていくという、空気の通り道ができるからです。

1か所しか窓を開けていない場合、空気が出ていく場所が少ないで換気効率が落ちてしまいます。

ところが、開けた窓と反対方向にある窓を開けると空気の流れともいうべき空気の抜け道ができるため、より一層通気性が良くなります。

そうはいっても、室内の間取りによっては同じ方向にしか窓がないという場合もあります。

そんなとき窓が両開きになっている、または、別の場所にも窓が付いているなら、それぞれの窓を開ける、という方法だけでも十分な通気効果が期待できます。

なお、別の部屋の窓を開けて通気する場合には、空気の流れを止めないためにも、それぞれの部屋にあるドアは少しでもいいので必ず開けておいてください。

このように窓を2か所開けることにより、1か所の窓からもう1か所の窓へ空気がスムーズに流れるようになり、効率よく短時間で湿気を持った空気の入れ替えができるようになります。

通気性を高めると窓を開ける時間を短くすることもできるようになります。

せっかく窓を開けるのですから換気効率を高めるためにも、窓は2か所開けて通気性を高めるのがポイントです。

除湿剤と除湿マットを効果的に使う


木製棚付き極太アイアンベッド 引き出し付き
フレームで囲まれたタイプのベッドの内側は、窓を開けて換気をしても室内と同じような通気性は期待できません。

でも、ベッドのフレームで囲まれているから仕方がないと、あきらめることはありません。

室内のカビや湿気対策には除湿シートや除湿マット、湿気取りシート、除湿剤をベッドの下に数か所入れておくという方法があるからです。

簡単にかつローコストで除湿するなら、100均で販売されている除湿製品を使うという方法もあります。

ベッドとマットレス、そして収納したものを守るためにも年間を通じて使いたい製品の一つ。

それが除湿関連製品です。

最近の除湿関連商品には何度も繰り返し使えるタイプのものもあるので、長期間使うことを考えると使い捨てるタイプのものよりもコスパがいいかもしれません。

除湿商品を上手に使うポイントは、わずかでもいいから意識的に収納するものとの間に隙間をつくることです

簡単にいうと、詰め込みすぎないということになります。

意識的に収納するものとの間に隙間をつくることで、湿気が隙間をとおって除湿剤や除湿シートに吸収されやすくなるので、湿気とカビの対策にはより高い効果が期待できるようになります。

エアコンや除湿器を使って除湿する



湿度や気温が高くなってくると、寝苦しさもそうですが、日中でも不快感が高くなるので、除湿器やエアコンを使うことが多くなります。

除湿器は、室内の除湿を目的に使うものですが、エアコンの場合には、室温を下げるための機能と除湿するための機能を使い分けることができるものがあります。

そのため、除湿を目的にエアコンを使うときには、必ず除湿機能をONにして使うようにしましょう。

空気を冷やすという冷房機能だけでは除湿機能が働かないものもあるからです。

外気の湿度が高いときには、窓を開けて通気しようとしても高い湿度の空気が入ってきてしまい、期待する除湿効果は得られません。

でも、そんなときでも除湿器や除湿モードでエアコンを運転すると室内の湿気を取り除くことができるようになります。

また、外に浮遊している花粉やアレルゲンを室内に取り込まないようにするためにも、除湿器やエアコンの除湿モードにして運転するのはとても効果的な方法といえます。

ベッドをいつまでも快適に長く使うための方法

フランスベッド製マットレス 羊毛綿入りマルチラスハードスプリングマットレス MH-N2

ベッドは長持ちするというのがあたりまえだと思っていませんか?

もちろんベッド本体であるベッドフレームはよほど乱暴な扱いをしなければ長持ちするものの一つです。

でも、マットレスの場合、ベッドフレームと同じように長く使うためにはチョットしたコツが必要になります。

マットレスの代表的な構造といえば、コイルやスプリングを使っているタイプのものです。

このコイルやスプリングの特性で、マットレスのクッション性ともいえる寝心地は大きく変わってきます。

一般的にベッドの寝心地と言われているのは、このマットレスの性能のことを指している場合がほとんどです。

ところで、このマットレスですが、中の基本構造としてスプリングやコイルと呼ばれているバネを使っているため、いつも同じような場所に重みがかかっていると、やがてバネの弾力自体が弱ってきます。

これがよく言われているマットレスの「ヘタリ」という症状です。

この「ヘタリ」が出てくるとクッション性が落ちてくることから、寝心地が悪くなる、または、寝にくくなりベッドがだめになったと思ってしまいます。

そんなマットレスの「ヘタリ」を少しでも長く防ぐための方法

それがマットレスのローテーションです。

簡単に言えば、マットレスの上下や裏表を定期的に入れ替えることです。

1か月から3か月を目安にしてマットレスの上下を替える。

また、両面使うことができるマットレスの場合には裏表も替えてみる。

このローテーションを行うことで、特定のスプリングやコイルだけが弱ってしまうことを防ぐことができるようになります。

その結果、初めてマットレスを購入した時のようにいつまでも快適な寝心地で眠ることができるようになるのです。

こうして、

いつまでも良い寝心地でいられる

ということは、

いつまでも快適なベッドである

ということになり、

いつまでもベッドが長持ちする

ことにつながるわけですね。

ちなみに私は少し背伸びをしてフランスベッドのポケットコイルタイプのマットレスを購入して使っています。
幸いにして室内の湿度はいつも低めになるように心がけてきた結果なのかどうかはわかりませんが、10年間全くマットレスの入れ替えもしないまま使っているにも関わらず、驚くことにカビもコイルのへたりも全くありません。
今でも購入したての寝心地なので、毎日、あっという間に深い眠りに落ちています。
個人差こそあるかも知れませんが、今さらながらに思うことは、良いマットレスに出会えて本当に良かったと思っています。
マットレスの買い替えもしないまま、しかも面倒なマットレスのローテーションもしないままで、10年間ノントラブルでマットレスが現役として使えてきたのはとてもお得で大満足!
さらに、熟睡できるので、この上ない幸せを感じています。
これは個人差なのでしょうか、それともマットレスの品質が高いからなのでしょうか。
今も結論は出ませんが、色々な要素が重なって大きな満足感を感じられるようになったことだけは確かです。

収納スペースはあった方がいい!ベッドを使った便利な収納機能




ベッドを選ぶときには必ずチェックしておきたいおすすめのベッド?!

それは収納付きベッドです!

それもそのはず、ひとり暮らし、夫婦、ファミリー、どのような家族構成であってもお住まいで収納スペースがあり余っているという方はそう多くはいないはず。

実際のところ、あともう少だけ収納できたらいいのに!

と悩ましい思いをしているのではありませんか?

なぜか模様替えやレイアウト変更をしていると、そのたびにクローゼットもチェストも収納ボックスも一杯でもう何も入らない。

けれど、もう収納できる場所もスペースもありません。

仮にもう一つ収納ボックスを用意したとしても、今度はその収納ボックスを置く場所が無くて困る。

こんなことを多かれ少なかれ経験しているのではないでしょうか。

以前なら、ベッドで収納ができるとは思いもしませんでした。

でも今はあたりまえのように収納できる機能が付いたベッドがたくさんあります。

そして、その収納量も、チェストタイプのように引き出し1~2杯分がついている、というコンパクトなものから、ベッドの下の空間全体を使った大容量の収納スペースを持つものまでたくさんの種類が揃っています。

不思議なことに収納スペースというのは少なくて困ることはあっても、多すぎて困ることはありません。

だからこそ、収納できる機能の有無を確認した上でベッドを購入するようにしたいものです。

あたりまえのことかも知れませんが、収納できるスペースを使わなくてもとくに困ることはありませんが、収納したいのに収納できない状態はとても不便です。

だからこそデッドスペースになりがちなベッドの空間をフルに活用する意味があります。

それでは収納付きベッドといわれるものにはどのような種類のものがあるのでしょうか。

そこを詳しく見てみましょう。

収納付きベッドには3つのタイプがある



収納付きベッドと言われるものには次の3種類があります。

  • 引き出し付き(チェストタイプ/引き出し式)
  • 跳ね上げ式(マットレス全体を持ち上げるタイプ)
  • 引き出し付きと跳ね上げ式の両方を備えたタイプ

このように3つに分けることができるのですが、それぞれどのようなメリットとデメリットがあるのかを詳しく見てみましょう。

引き出し式収納付きベッド(チェストタイプ)




引き出し式収納付きベッドをイメージするためには、収納家具で有名なチェストのことを思いだしていただければ分かりやすくなります。

収納家具のチェストにはデザインこそいろいろありますが、引き出しがいくつもついていますね。

その引き出し部分がベッドの側面やフット(足元)部分についているもの

それが、チェストタイプともいわれている引き出し式の収納付きベッドです。

この引き出し式収納ベッドを選ぶときの大切なポイント

それは

  • 引き出しがベッドにいくつ付いているか
  • 引き出しはホコリが入りにくいボックス収納になっているか
  • 引き出しにレールガイドが付いているか
  • 引き出しの出し入れをサポートするキャスターが付いているか
  • 引き出しは左右どちらにも付けられるようになっているか

などで大きく使い勝手が変わってくることになります。

引き出し式のデメリット



開け閉めが簡単で便利な引き出し式ですが、次のようなデメリットもあります。

  • 重いものは入れることができない。

重いものを入れると引き出しが重みでスムーズに引き出せなくなったり、引き出しのレールやガイドが破損する原因になってしまうからです。
引き出しにキャスターが付いているタイプのものなら、収納した物の重量でフローリングの床にタイヤの跡が付いてしまう心配もあります。

  • 引き出しのサイズを超えるものは入れることができない。

あたりまえのことかも知れませんが、引き出しのサイズを超えたものは入れることができません。

では、今度は代表的なメリットとしてどのようなものがあるかを見てみましょう。

引き出し式のメリット


  • 物の出し入れが簡単に、しかも頻繁にできる

引き出し式だからこそチェストのようにいつでも、すぐに簡単に何度でも開け閉めができます。

頻繁に開け閉めができるということは、物の出し入れに優れているということなので、日常的な収納がとても便利になるということです。

引き出し式に最も求められる機能は、すぐに引き出せるという利便性に尽きますね。

このようにいつでも何度でもすぐにでも引き出せる!

それこそが引き出し式の最も便利なところです。

  • 出し入れが増えることで湿気やカビの心配が減る

簡単に出し入れができるから、出し入れの回数が自然と増えることになります。

それが結果的に通気性を良くすることにつながり、湿気やカビの心配を減らしてくれるようになります。

  • 仕切りを使うと細かなものまで整理することができる

細かな物を収納するというのは思っている以上に難しいことですね。

でも、チェストのような引き出しタイプなら、引き出しに仕切りを付けるというチョットした工夫をするだけで、小さなも物もキレイに収納することができるようになります。

しかも、この仕切り板が標準でついている収納付きベッドもあります。

また、仕切り版が標準で付いていないものでも、100均で販売されている仕切り版を使い、簡単なDIYで同じような使い方ができるようになります。

こうすると思いっきり仕切り版を活用して細かな物をスッキリと収納するということもできるのです。

このように引き出し式を選ぶ一番のメリット

それは、チェスト収納家具のように毎日の出し入れが頻繁に、しかも簡単にできるというところにあります。

頻繁に出し入れをするならチェストタイプの引き出し式の収納付きベッドが一番のおすすめです。

跳ね上げ式収納付きベッド



跳ね上げ式の収納付きベッドは、マットレス全体を持ち上げてベッドの床板の下の空間を活用して収納することになるため、頻繁に出し入れが必要な物の収納には向いていません。

その反面、引き出し式(チェストタイプ)と比べると跳ね上げ式収納付きベッドは、マットレスの下全体が収納スペースになっているので大容量の収納ができます。

また、引き出し付には入れることが出来ない厚みのあるものや長さがある物などでも、あっさりと収納することができるようになります。

跳ね上げ式ベッドのデメリット




このように大量に収納できるという特徴を持っているのが跳ね上げ式ベッドですが、次のようなデメリットもあります。

  • 頻繁に出し入れするのは不便

跳ね上げ式ベッドの場合、物の出し入れのたびに毎回マットレス全体を跳ね上げる必要があります。

そのため、引き出し式のように一日に何度も開け閉めをするのは現実的ではありません。

  • 細かなものの収納や出し入れをするには不向き

収納するスペースは奥行きや深さがあるので細かな物の収納や出し入れをするのは得意ではありません。

また、収納するものによっては出し入れのために腰を曲げて持ちあげるような動作が必要になることもあります、

そのため、頻繁に出し入れをするなら日常的に腰痛でお困りの方にはあまりおすすめできません。

腰痛でお困りの方にはラクラク出し入れができるチェストタイプの引き出し式の方がやさしくて便利です。

  • マットレスの買い替え時にはサイズや重量などに注意が必要となる

跳ね上げ式ベッドはガス圧式でマットレスを持ち上げる構造になっているものが多いため、マットレス本体を買い替える場合は跳ね上げ機能に影響がでないよう重さやサイズに注意を払う必要がでてきます。

つまり、マットレスの買い替えの時には一般的なベッドほどマットレスが自由に選べなくなるということです。

そのため、長期的な視点でコストパフォーマンスを良くするには、初期購入費用が多少高めになったとしても、ベッドとセットになっている専用マットレスは耐久性という視点で高いグレードのものを選んでおいた方が、結果的にお得な購入につながります。

なぜなら、後日マットレスを買い替えた時に、跳ね上げ機能が使えなくなってしまうと、収納ベッドを選んだ意味がなくなってしまうからです。

  • ガス圧式ダンパーの耐用年数

長年の上げ下げの間にガス圧式ダンパーが壊れてしまった場合、ガスダンパー本体を交換する必要がでてきます。

ガスダンパーが壊れてしまったときに保守部品としてダンパー単体が購入できればいいのですが、場合によってはベッド本体を購入し直さなければならないことを意識しておく必要があります。

ただ、実際には毎日数回の開け閉めをするような使い方をすることはないはずなので、ガスダンパー自体の耐用年数についてあまり神経質になることはありません。

肝心なことは雑に扱わないということですね。

  • ベッドの価格が高くなる

跳ね上げ機能のメインともいえるガス圧式ダンパーが付いたベッド

ガスダンパーが付いている分だけベッドのお値段は高くなります。

価格面では長年にわたり自宅内で大量の収納ができることを考えれば、トータルコストとしてはお得なはずですが、ベッド購入時の一時的出費という面は避けることができません。

それなら、たまにしか開け閉めしないのだからガス圧ダンパーが付いていないベッドを選べばいいと思いませんか。

この場合、跳ね上げにそれなりの力が必要になるため、女性には開け閉めがチョット厳しいといえます。

開け閉めに毎回力が必要になるというのでは不便ですよね。

だからこそ、女性にも開け締めが簡単なガスダンパー式の跳ね上げ式ベッドを選びたいものです。

  • 一般的なベッドよりも組立に時間がかかる

跳ね上げ式ベッドは、ガス圧式のダンパーを付ける工程がある分、一般的なベッドよりも組立に時間がかかります。

続いて、跳ね上げ式ベッドにはどのようなメリットがあるのかを見ておきましょう。

跳ね上げ式ベッドのメリット




大容量の収納スペースが新しくできる

跳ね上げ式ベッドの場合、引き出し式とは比較にならないほど大容量の収納スペースが使えるようになります。

もちろん選ぶベッドのサイズに合わせて収納スペースも広がっていきます。

そのため、たくさん収納スペースを確保したいからと言って最初から無理に大きめのサイズを選ぶ必要はありません。

例えば、ひとり暮らしの時にシングルサイズの跳ね上げ式ベッドを使っていたとします。

その後、結婚することとなりもう一台シングルサイズの跳ね上げ式ベッドを購入し、2台並べてツインベッドとして使うことになったとします。

この場合、2台分の収納スペースが使えるようになるため、結果的にキングサイズベッドを選んだ時と同じ容量が収納できることとなります。

このように、跳ね上げ式の収納付きベッドの容量はベッドの台数やサイズに比例して増えていくことになります。

このように、収納量の拡張性が高くなるのは跳ね上げ式ベッドの特徴ともいえます。

長さのある物を収納することができる

引き出し式と違い、ベッドの長さに近いものまで収納することができます。

この長さがある物というのは日常生活では考えている以上に収納がやっかいな物の一つと言えます。

例えば、季節にあわせて床に敷くじゅうたんやカーペット

もちろん、折りたたむこともできますが、折り目を付けたくない場合には丸めるしかありません。

丸めてもそれなりに厚みがありますので、目に付かない場所に収納することがとても難しい代表的なものともいえます。

こんなに収納が大変なものであっても、目立たないように収納することができるのも跳ね上げ式ベッドのメリットです。

力が弱く、かよわい女性でもラクラク開閉ができる

跳ね上げ式ベッドを選ぶときにガスシリンダータイプ(ガス圧式ダンパーともいいます)を選ぶことで、少しの力で楽にマットレスを跳ね上げることができるようになります。

簡単に跳ね上げることができるので、男性の力を借りることなく、また力に自信がない女性でもすぐにマットレスを跳ね上げて収納したり、出したりすることができるということです。

思い立った時に出し入れが自由にできるというところは、ストレスフリーでうれしいことですね。

ベッドを並べて使っても収納が不便にならない

引き出し式のように開閉部分が横に付いている場合には、開閉部分をふさがないようにする必要があるため、ベッドを横に並べたり壁に付けたりすることができない場合もあります。

また、左右どちらにも引き出しが取り付け可能なものであっても、ベッド同士を横に並べたときに2台のベッドの中心側にある収納スペースは自由に出し入れができないデッドスペースとなってしまいます。

その点、跳ね上げ式ベッドの場合には、2台並べても跳ね上げ機能に影響がないものも多く、収納スペースをフルに使うことができます。

つまり、跳ね上げ式の場合、開閉部部分が上下なので横のスペースを気に留める必要がありません。

どのようなスペースにベッドを配置しても、上下に空間さえあれば収納スペース全てを無駄なく使うことができます。

ホコリが入りにくい

跳ね上げ式ベッドの基本構造は、上からフタをするという仕様なので引き出し式に比べるとホコリが入りにくくなります。

マットレス下の収納スペースは、いつも上からマットレスの床板で密閉されている状態になっているので、引き出し式よりもスキマが少なくホコリが入り込みにくいからです。

お部屋の配置スペースが節約できる

跳ね上げ式の収納付きベッドは引き出し式のように引き出し部分のスペースを必要としません。

そのため、壁に付けることはもちろん、ベッドを2台並べて使っても、基本的に開口部分の開け閉めには大きな影響が出ません。

つまり、ベッドの配置についての自由度がとても高くなるわけです。

引き出し付きと跳ね上げ式の両方を備えたタイプのベッド




引き出しの利便性と跳ね上げ式の大容量収納の両方を一台で兼ね備えたタイプのベッドもあります。
両方のメリットがあるなら迷うことなくこのタイプがいい!

と考えることもできるのですが、このタイプのベッドの場合、一台で両方の機能を持っているということもあり、それぞれのメリットはもちろんですが、引き出し式収納付きベッドのデメリットもそのまま現れてきます。

そのため、1台で使うのであればデメリットはあまり気にならないかも知れませんが、2台並べて使うということを想定している場合にはそれぞれのメリットとデメリットを考えた上で選ぶことが大切になります。

つまり、選び方によっては、2台とも引き出し式という選択肢もありますが、2台とも跳ね上げ式にするということもできます。

さらには両方の長所を考え、1台は跳ね上げ式、もう1台は引き出し式という組み合わせ方で選ぶこともできます。

跳ね上げ式、引き出し式(チェストタイプ)のどちらが自分のライフスタイルにピッタリなのかを考えた上で、ベッドを選ぶことが最も大切なポイントとなります。

ベッドの選び方で大切な第一歩目!

それは、「収納付きベッドを選ぶ」ことから始まります。


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