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お得な収納付きベッド3つの選び方!チェスト・引き出しタイプから選ぶ

フランスベッド 収納付きベッド

知らないと後悔する収納ベッドの選び方?!チェストタイプや引き出し付きベッドの3つの特徴を知り尽くす


大収納チェストベッドならチェストが不要に!


衣類や小さなものまで、ベッドの引き出しに収納ができるから、チェストいらず。

チェストを置かないとお部屋が広く使えるようになりますね!

それだけではありません。

色々な物が散乱しないように、しっかりとキレイに収納することができる!

そう考えて選んだはずのチェストタイプ・引き出し式の収納ベッドですよね。

それなのに、後になってから「こんなはずではなかったのに・・・」

と、あとから残念な思いをしないようにしたいですね。

いったい引き出しのどこが残念だったのでしょうか?

引き出しが重くて開け閉めができない!

引き出しに引っ掛かりがあって開け閉めが不便!

引き出しがスムーズに引き出せない!

作りの良い引き出しだから簡単に引き出せると思ったのに、実際に使ってみたら最初のイメージと違って不便!

そんな状態だとガッカリ、そして悔しい思いをしてしまいかねません。

しっかりと選んだから、そして気に入って購入したベッドに付いている引き出しだから、どれも引き出しが軽くてとてもスムーズに出し入れができると思っていたからです。

開け閉めがスムーズにできるなら、チェストは買わなくてもベッドに付いている引き出しが代わりになるから絶対お得!

そんな思いを誰もが持っていたはず・・・。

ところがお部屋にベッドを入れて、実際に引き出しを使い始めると、最初のイメージと違う!

引き出しが重くて使いにくい

収納する物によっては、実際に使ってみて初めて、そんな不便な状況に気が付くこともあります。

一体どうしてそんなことが起きてしまうのでしょうか?

それもそのはず、店頭に置いているベッドの引き出しには日常生活品を入れてディスプレイするようなことはないからです。

収納付きベッドを選ぼうとする方に、ショップはわざわざ手間暇をかけて不便を感じる状態にするわけはありません。

そのため、引き出しの中に何も入っていない状態なので引き出しの開け閉めはとてもスムーズに動くのが当たり前なんです。

ところが、この状態はいつでもどこでも同じというわけではありません。

この条件の違いが、見た目のイメージと違い、不便さを感じてしまう原因になってしまうことがあるのです。

そんなことが起きることがないように、引き出しの選び方や使い方のチョットしたコツを知りたいですね。

だから、ほんの少しの時間を使って簡単なノウハウを手に入れ、不便な毎日を過ごすことが無いように引き出しの仕組みや機能を事前に理解しておきませんか。

使い方のコツがわかれば、チェストタイプ・引き出し付き収納ベッドを選んで、きっと良かったと満足できるはずです。

引出しには3つのタイプがある




たくさんの方が使っているチェスト本体の引き出しもそうですが、ベッドの引き出し機能を大きく分類すると次の3つに分けることができます。

  1. 引き出しに本体以外のものは付いていない
  2. 引き出しにレールガイドが付いている
  3. 引き出しにキャスターが付いている

このように引き出し付きやチェストタイプのベッドには、3タイプの構造をベースにして、使いやすい収納ができるように工夫をしているものがほとんどです。

なお、ベッドやマットレスを選ぶ時には、ベッド全体のデザインやマットレスの機能や構造に気を取られてしまい、引き出しの構造や機能まではなかなか目がいかないことも多いと思います。

でも、普段から毎日のように使うことになる引き出しの使い勝手はとても大切な部分といえます。

このように収納ベッドを選ぶとき、デザインや価格ももちろんですが、引き出しの使いやすさがとても重要なポイントになります。

だからこそ、大切な引き出しの構造や機能に関するポイントを理解してベッドを選ぶことができれば、後々も引き出し式やチェストタイプの収納付きベッドを選んで良かったと思うはずです。

でも、その反対に、引き出しの特性を気にしないまま、見た目だけで収納ベッドを購入してしまうと、毎日の収納が不便で苦痛になってしまうこともあります。

たかが、引き出しと思われるかも知れませんが、何気なく毎日快適に収納機能を使うことができるということは、お部屋がキレイに片付くことにつながるとても大切なことなんです。

何といっても引き出しがスムーズに動くということは、当たり前のことかもしれませんが開け閉めが快適にできるということなんです。

引き出しの開け閉めが面倒にならず負担感を感じることが無ければ、日常的に収納することができますね。

その反面、引き出しに引っ掛かりがあったり、力が必要になるようでは、物の出し入れが面倒になってきます。

毎日のことですから、出し入れに余計な手間がかかると、収納すること自体が面倒になり、その結果、お部屋中に物が散乱してしまうという結果になってしまいかねません。

そうです、収納上手になれると、お部屋がサッパリと片付きます。

そして整然としたキレイなお部屋を保つことができるようになると気持ちも落ち着きやすくなるので、自然に安眠につながりやすくなるのではないでしょうか。

何といってもゆったりとした深い眠りには心の状態や周囲の環境も重要ですから。

このように、引き出し付きの収納ベッドを選ぶときには、引き出しの特性を知っておくことが大切であることがお分かりいただけたでしょうか。

引き出しをうまく使いこなして収納上手になれるよう、しっかりと引き出しの構造や機能を確認してからベッドを購入するようにしたいですね。

引き出しの構造で利便性が変わる!知らないと損をする


引き出しの特性を知ると収納が便利になる!

引き出しの構造がどのように普段の生活に影響を及ぼすことになるのかを引き出しの構造やタイプ別に見ておきましょう。

ベッドの引き出しがスムーズに開け閉めできると、収納が楽にできるようになるので、自然に生活の質も向上してきますね。

引き出しにレールガイドが付いていない


レールガイドが付いていない引き出しタイプ

収納付きベッドの引き出しにレールガイドがついていないタイプ

一般的なチェストの引き出しや、引き出し式収納ケースを思い浮かべるとわかりやすいかも知れません。

それぞれ、引き出しにレールガイドが付いていなくても、開け閉めには特別不便を感じることはないかも知れません。

でも、よく考えてみると、不便を感じていないということは、自然に引き出しの特性を考えた収納をしているものです。

軽いものを入れている時には開け閉めに不便を感じることはありませんね。

ところが、少し重さのあるものを入れた場合には急に引き出しにくくなってしまうようです。

また、奥にしまっているものを取り出すために最後まで引き出そうとすると、収納した物の重みで引き出しが傾いてしまい取り出しにくくなってしまいます。

つまり、普段からよく使うものを引き出しの奥にしまっておくと、取り出しにくく少し不便になってしまうことは避けられません。

でも、そんなに心配する必要はありません。

なぜなら、例えば衣類やタオルのように比較的軽いものを収納するようにしておけば不便は感じないはずです。

このように、レールガイドが付いていないタイプの引き出しに収納するものは衣類やタオルのような重量が軽い繊維物を収納するのに適しているんです。

引き出しにレールガイドが付いている


スライドレール付き引き出し

レールガイドが付いた引き出しには多少重さのある物を収納しても、レールガイドの中を小さなタイヤが転がる構造になっているものが多いので、思いのほか出し入れがとてもスムーズです。

そのため、レールガイドの無いタイプの引き出しと比べると多少重量のある物を入れても、引き出しの開け閉めに不便さを感じるほどの重さを感じることもなく、毎日の出し入れにはとても重宝します。

まさに収納付きベッドの引き出しを使って毎日出し入れをするようなものを入れておくにはピッタリです!

もちろんレールガイドが付いていないものに較べると、レールガイドが付いているものは部品の点数が増えるので価格が少し割高になってしまうことは避けられません。

でも、長い間、そして毎日のように出し入れをすることを考えるなら、お値段以上の価値があるのもレールガイドが付いた引き出し付きベッドの大きなメリットといえます。

何といっても、引き出しをフルに使いたいにもかかわらず、引き出しが使いにくくて収納が面倒になってしまうようでは本末転倒ですからね。

引き出しにキャスターがついている


キャスター付き引き出し

引き出しの下にキャスターが付いているタイプのベッドの場合、キャスターは一番下の引き出しに付いています。

それもそのはず、床面の上をキャスターが転がることで引き出しの動きを軽くしているからなんです。

そのため、一番下に付いているキャスター付き引き出しはベッドフレームから独立して移動するタイプのものが多くなっているようです。

この場合、引き出しはベッドフレームとの接点がないため多少重量のある物を収納してもキャスターの回転により出し入れが軽くなりとても便利です。

その代わりというわけではありませんが、引き出しするキャスターの下の部分に厚地のカーペットなどが敷かれていると、敷物の厚みが引き出しに付いているキャスターの回転を阻んでしまいスムーズな引き出しができなくなってしまうという問題が出てくる可能性もあります。

この点は、引き出しが移動する範囲には厚手のカーペットを敷かない。

または、薄手のカーペットを敷く。

さらには敷物を置かない。

という簡単な工夫で解決することができますので、自分のライフスタイルに合わせて色々と試してみましょう。

また、キャスターの回転で引き出しやすいからと言って重量物を入れていると、床にキャスターのタイヤの跡が残ってしまう可能性があることにも注意が必要となります。

つまりキャスターが回転するからとても引き出しやすい。

と言って、むやみに重量のある物を入れておかないという点に配慮さえしておけば、とても出し入れがしやすい引き出しとなります。

いかがですか、すでにご存知のこともあったかとは思いますが、引き出しの特性を知ると収納の方法がひらめいてきませんか。

さっそく、収納付きベッドをライフスタイルに組み込み、お部屋をスタイリッシュな空間に変えてしまいましょう。

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